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筑前町の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。
撤去費の3分の2以内、上限16万円の補助があります。
ブロック塀撤去センター福岡は、筑前町を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。筑前町の窓口ではありません。
筑前町の補助制度を町の公式ページとチラシで確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 筑前町ブロック塀等撤去費補助金(筑前町ブロック塀等撤去費補助事業) |
| 補助率 | 撤去費の3分の2以内(千円未満切捨て) |
| 上限額 | 16万円(1敷地あたり) |
| 対象になる塀 | 町内にある高さ1m以上のブロック塀などで、避難路(チラシでは「道路(通学路、避難路)」)に面し、町の基準(診断カルテ)で総合評点が40点未満のもの |
| ブロック塀などの範囲 | コンクリートブロック造・石造・れんが造などの塀(フェンスなどとの混用を含む)と門柱 |
| 一部だけ撤去する場合 | 撤去後に総合評点70点以上・高さ1.2m以下になり、建築基準法第42条の道路内に無いこと |
| 対象外 | 再設置工事/すでに完了した工事や、契約して実施中の工事 |
| 申請できる人 | 塀の所有者・管理者で、世帯全員が町税を滞納していない人 |
| 申請の時期 | 交付申請の前に事前相談が必須(町の職員が現地調査で診断)。工事の契約前であること。着工は交付決定通知のあと |
| 完了報告 | その年度の2月末日までに、実績報告書を出せること |
| 窓口 | 筑前町 都市計画課 住宅政策係(0946-42-6642) |
出典:筑前町「筑前町ブロック塀等撤去費補助金」・同チラシ(2026年9月30日確認)。
※ 年度によって変わります。申請の前に必ず筑前町の担当課でご確認ください。
町のページ(2026年1月8日更新)には、令和8年度の明記がありません。 交付要綱の本文はWeb上で見つからなかったため、細かな条件は都市計画課でご確認ください。
筑前町は人口30,933人・12,020世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の町です。
朝倉市・小郡市・筑紫野市・嘉麻市・飯塚市と、三井郡の大刀洗町に接しています(Wikipedia「筑前町」)。
筑前町の補助を受けられるのは、「世帯全員が町税を滞納していない」人です。 ほかの市町の多くは「市税(町税)の滞納が無いこと」とだけ書いていますが、筑前町は世帯の全員を条件にしています。
塀の持ち主に滞納が無くても、同じ世帯の家族に町税の滞納があれば、条件に合わない可能性があります。事前相談の前に、世帯の納税の状況を確かめておくと手戻りがありません。
どの税目が対象か、滞納をどう確認するかは、町のページに書かれていません。気になる点があれば、事前相談の際に都市計画課で確かめてください。
筑前町でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。
2026年9月時点で「筑前町 ブロック塀 補助金」を検索しても、町の制度ページは上位10件に出てきませんでした。 町のものとしては、1位に町の教育委員会の出前講座のメニュー、3位に令和4年度の予算書のPDFが出ています。
2位は筑紫野市の補助制度をまとめたPDFでした。ほかには、空き家の片付け業者、外構の施工例、大刀洗町のリフォーム補助金、桂川町の解体業者の情報、福岡市の古い補助金一覧、福島県の資料などが並びます。
制度はあるのに、町の案内にたどり着きにくい状態です。いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| ブロック塀の撤去 | 7,000円〜12,000円/m(税別) |
| 10mの場合 | 税込約99,000円前後 |
| 塀の長さ | 撤去費(税込) | 補助(3分の2) | 自己負担 |
|---|---|---|---|
| 5m | 49,500円 | 30,000円 | 19,500円 |
| 10m | 99,000円 | 60,000円 | 39,000円 |
| 20m | 198,000円 | 120,000円 | 78,000円 |
※ 単価9,000円/m(税別)で、消費税を除いた撤去費に3分の2を掛けて計算した目安です(千円未満切捨て)。筑前町の補助は「3分の2以内」のため、実際の額と計算方法(税の扱いなど)は都市計画課でご確認ください。
※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。
筑前町の補助率で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません
筑前町のチラシでは、事前相談は随時受け付けるとしています。相談のあと、町の職員が現地調査をして塀の危険性を判断します。
危険と判断された場合に、補助金の申請に進みます。
筑前町のページは、工事に変更が生じた場合は速やかに相談するよう求めています。撤去する長さや範囲が変わる場合も、自分の判断で進めないことが大切です。
現地で予定外の作業が見つかったときは、工事を進める前に都市計画課へ連絡してください。
筑前町の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
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