福岡県60市町村対応/現地調査・お見積り無料
ブロック塀の上のフェンスが補助の対象になるかは、市町村で分かれます。
フェンスの撤去費用は、1mあたり2,000円〜5,000円が目安です。
フェンスの種類や支柱の基礎の状態で変わるため、正確な金額は現地を確認してからお見積りします。
ブロック塀撤去センター福岡は、福岡県全域のフェンス撤去のご相談を受け付けています。お住まいの地域で撤去工事を行う提携施工店をご紹介します。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| フェンスの撤去 | 2,000円〜5,000円/m(目安) |
| ブロック塀と一緒に撤去する場合 | ブロック塀の撤去(7,000円〜12,000円/m・税別)とあわせてお見積り |
※ 条件・詳細はお見積りでお伝えします。現地調査・お見積りは無料です。
※ 2,000円〜5,000円/mは、一般的な相場を目安として示したものです。
金額を左右するのは、フェンスの種類と、支柱の抜き方です。 同じ長さでも、条件によって作業の量が変わります。
どこまで撤去するかは、撤去したあとの使い方で決まります。駐車場にする、新しいフェンスを付ける、何も置かないなど、ご予定をお聞かせください。
フェンスだけを撤去する工事は、県のブロック塀撤去の補助の対象ではありません。 福岡県ブロック塀等撤去促進事業の対象は、道路に面した危険なブロック塀などです。
問題は、ブロック塀の上にフェンスが載っている場合です。この場合の扱いは、市町村によって分かれます。
| 扱い | 市町村 |
|---|---|
| 塀と一体のフェンスは補助の対象外と明記 | 北九州市・大牟田市・飯塚市・柳川市・行橋市・豊前市・中間市・小郡市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市・粕屋町・香春町(15市町) |
| 対象の塀に「フェンスとの混用」を含むと定義(フェンス部分の撤去費の扱いは要綱に書かれていない) | 福岡市・筑前町・鞍手町・田川市・苅田町・吉富町・大木町(7市町) |
| 記載なし | 上記以外の市町村 |
記載がない市町村では、フェンス部分の撤去費を補助に含めるかどうかを、事前相談のときに担当課へ確認してください。
補助の対象になるのは、多くの市町村で「高さ1m以上」のブロック塀です。この高さに、上のフェンスの部分を含めない市町村があります。
久留米市と大木町は高さの判定からフェンスの部分を除き、大牟田市はフェンスの部分だけが1m以上でも対象外としています。ブロックの部分だけで1m以上あるかが、補助を使えるかの分かれ目です。
ブロック塀の上のフェンスが傷んでいる場合、選び方は大きく2つです。
| フェンスだけ外す | ブロックごと撤去する | |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 2,000円〜5,000円/m | ブロック塀の撤去 7,000円〜12,000円/m(税別)+フェンスの撤去 |
| 補助金 | 使えません | ブロック塀の部分が対象になれば使えます(フェンス部分は市町村により対象外) |
| 残るもの | ブロック塀 | 何も残りません |
ブロック部分にひびや傾きがあるなら、ブロックごと撤去して補助を使うほうが、長い目で見て負担が軽くなる場合があります。補助を使った場合の負担額は、ブロック塀撤去の費用と補助金で計算しています。
フェンスだけか、ブロックごとか。現地を見てからご提案します
お見積りは無料です
撤去したあとに新しいフェンスを付ける工事も、あわせてご相談いただけます。ただし、新しいフェンスや塀の費用は補助の対象外と明記する市町村があります。
大牟田市・春日市・太宰府市・糸島市・宇美町・志免町・粕屋町・岡垣町・筑前町の9市町です。
撤去と新設を同じ時期に行う場合は、補助の対象になる撤去の部分と、対象外の新設の部分を分けてお見積りします。
アルミやメッシュのフェンスは、自分で外そうと考える方もいます。ブロック塀の撤去で補助金を使う予定がある場合は、先に担当課へ確認してください。
北九州市・大牟田市・那珂川市・田川市は、自分で撤去した場合を補助の対象外と定めています。フェンスを先に自分で外したことで、あとのブロック塀の撤去の扱いが変わらないか、確かめておくと安心です。
市町村によります。北九州市・古賀市・宗像市など15市町は、塀と一体のフェンスを補助の対象外と明記しています。
福岡市・田川市など7市町は、対象の塀に「フェンスとの混用」を含むと定めていますが、フェンス部分の撤去費の扱いまでは書かれていません。事前相談のときに担当課へ確認してください。
フェンスだけ外す場合は1mあたり2,000円〜5,000円が目安で、補助金は使えません。ブロックごと撤去する場合は、ブロック塀の撤去費(1mあたり7,000円〜12,000円・税別)が加わりますが、ブロック塀の部分が補助の対象になれば補助を使えます。
どちらが合うかは、ブロック部分の傷み具合と撤去後の使い方で変わります。
支柱を基礎ごと撤去するか、地面の高さで切るかは、現地を確認してから決めます。撤去後に駐車場にするなど地面を平らに使いたい場合は、基礎をどこまで撤去するかが大事になります。
範囲によって費用が変わるため、撤去後のご予定とあわせてご相談ください。
まず、そのフェンスがどちらの持ち物かを確認してください。境界のフェンスは、お隣との話し合いが必要になることがあります。
補助金を使う場合も注意が必要です。田川市・福智町・苅田町は、隣地や宅地どうしの境界の塀を補助の対象外としています。
フェンスの種類と撤去の範囲を確認してから、お見積りします。現地調査・お見積りは無料で、その場で契約を迫ることはありません。
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