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古賀市のブロック塀撤去 補助金

  • 現地調査・お見積りは無料
  • 60市町村の補助制度を確認済み
  • その場で契約を迫りません

古賀市の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。

撤去費の3分の2、上限16万円の補助があります。

ブロック塀撤去センター福岡は、古賀市を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。古賀市の窓口ではありません。

古賀市の補助制度を市の公式ページと要綱で確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。

古賀市のブロック塀撤去補助

項目 内容
制度名 古賀市ブロック塀等撤去費補助事業
補助率 撤去費の3分の2(千円未満切捨て)
上限額 16万円(1敷地あたり)
補助対象経費 消費税及び地方消費税を除いた額。 1敷地あたり、塀の長さ×1mあたり8万円が限度(要綱第5条)
対象になる塀 市内の道路に面する高さ1m以上のブロック塀などで、診断カルテで40点未満のもの。要綱では「道路」を古賀市耐震改修促進計画に定める避難路としています
一部だけ撤去する場合 撤去後に診断カルテ70点以上・高さ1.2m以下になり、道路内に無いこと
対象外 道路に面していない、隣地境界などにある塀/塀と一体のフェンス・門柱・門扉/土留めブロックの部分
申請できる人 この補助を受けたことがなく、市税の滞納が無い所有者など
申請の時期 交付申請の前に市と事前協議。 申請前に工事に着手すると対象外。交付決定のあとに契約
申請の期限 工事が完了する見込みの日が属する年度の2月末日まで
完了報告 工事完了から30日を経過した日か、完了した年度の2月末日の、早いほう
窓口 古賀市 都市整備課 開発指導係(092-942-1119)

出典:古賀市「古賀市ブロック塀等撤去費補助事業」・古賀市ブロック塀等撤去費補助金交付要綱(例規集)・同チラシ(2026年9月30日確認)。

※ 年度によって変わります。申請の前に必ず古賀市の担当課でご確認ください。

要綱は令和9年3月31日限りで効力を失う定めで、継続するかは期限までに判断するとしています。 市のページに年度や受付期間の記載は無いため、最新の状況は都市整備課でご確認ください。

古賀市は人口58,206人・24,849世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の市です。

宮若市・福津市と、糟屋郡の新宮町・久山町に接しています(Wikipedia「古賀市」)。

古賀市の補助は、消費税を除いた撤去費で計算します

古賀市の要綱は、補助の対象になる経費を「消費税及び地方消費税を除いた額」と定めています。 見積書の税込の合計に3分の2を掛けても、補助額にはなりません。

たとえば10mの塀で、撤去費が税抜90,000円(税込99,000円)の場合です。税込で計算すると66,000円に見えますが、古賀市の補助は税抜90,000円の3分の2で60,000円です。

差は6,000円ですが、負担額の見込みがその分ずれます。上限の16万円に届くのも、税抜の撤去費が24万円(税込26万4千円)以上のときです。

見積りを取るときは、税抜の金額と消費税を分けて書いてもらうと、補助額を正しく見積もれます。

サービス

古賀市でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。

古賀市で「ブロック塀 補助金」を検索すると

2026年9月時点で「古賀市 ブロック塀 補助金」を検索すると、1位に市の制度ページ、2位に要綱、3位に市のお知らせが出ます。 上位3件を市の情報が占めています。

4位以下は、解体の補助金を紹介するサイト、外構業者のページ、解体業者の一覧、リフォーム補助金のまとめサイト、福岡県の制度案内、福岡県の解体補助金を解説する業者のコラムでした。

補助額を税抜で計算すると、自己負担はいくらになるのか。いま読んでいるこのページが、その答えです。

参考価格と、古賀市の補助を使った自己負担

項目 参考価格
ブロック塀の撤去 7,000円〜12,000円/m(税別)
10mの場合 税込約99,000円前後

古賀市の補助を使った場合(目安)

塀の長さ 撤去費(税抜) 撤去費(税込) 補助(税抜の3分の2) 自己負担
5m 45,000円 49,500円 30,000円 19,500円
10m 90,000円 99,000円 60,000円 39,000円
20m 180,000円 198,000円 120,000円 78,000円

※ 単価9,000円/m(税別)で、消費税を除いた撤去費に3分の2を掛けて計算した目安です(千円未満切捨て)。古賀市の要綱も、消費税を除いた経費で計算すると定めています。

※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。

古賀市の補助率で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません

無料で相談・見積もりを依頼する現地調査・お見積りは無料です

補助金を使うときの流れ(古賀市)

  1. 診断カルテで自己点検をする40点未満なら、カルテと塀の写真を持って都市整備課へ
  2. 市と事前協議をする現地調査などで、対象になる範囲を確かめます
  3. 見積りを取り、交付申請をする工事に着手する前に
  4. 交付決定を受け取るこのあとに工事の契約をします
  5. 撤去工事2月末までに完了
  6. 完了実績報告書を出す完了から30日を経過した日か、2月末日の早いほう
  7. 補助金額の確定を受けて、補助金を請求する口座に振り込まれます

古賀市とまわりの市町

古賀市に接する市町のページもご覧ください。宮若市・福津市・新宮町・久山町

宮若市は古賀市と同じ3分の2・上限16万円、福津市・新宮町・久山町は2分の1・上限12万円です。福岡県のブロック塀撤去と補助金で、60市町村の一覧を比べられます。

よくあるご質問

古賀市の診断カルテは、誰が付けますか?

古賀市のチラシでは、診断カルテは申請者か撤去業者が付けるとしています。難しい場合は、市の職員が診断することもできます。

40点未満になったら、カルテと塀の写真を持って都市整備課に相談してください。

撤去したあと、古賀市で塀を作り直してもいいですか?

古賀市のチラシでは、高さ1.2m以下のブロック塀などの再築は可能としています。道路の幅によっては、敷地を後ろに下げる必要(セットバック)が出ることがあります。

再築の費用がこの補助の対象になるとは、市の資料に書かれていません。

古賀市のブロック塀撤去は、まずご相談ください

古賀市の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。

対応エリア

工事は地域の提携施工店が行います。現地調査・お見積りは無料です。

ブロック塀撤去センター福岡は民間の仲介サービスで、福岡県・古賀市とは関係ありません。