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久留米市の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。
撤去費の3分の2、上限16万円の補助があります。
ブロック塀撤去センター福岡は、久留米市を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。久留米市の窓口ではありません。
久留米市の補助制度を市の公式ページで確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 久留米市危険ブロック塀等撤去費補助事業 |
| 補助率 | 撤去費の3分の2 |
| 上限額 | 16万円 |
| 補助額の決まり方 | 「工事見積額の3分の2」「見付面積(m²、1m²未満切捨て)×12,000円の3分の2」「16万円」のうち最も低い額(千円未満切捨て) |
| 対象になる塀 | 市内にあり、道路(通学路のほか一般交通の用に供する道)に面する、高さ1m以上のブロック塀などで、市職員の調査で危険と判定されたもの。高さには基礎・擁壁を含み、上部のフェンスは含めない |
| 業者の条件 | 市内事業者(市内に本店・支店などの事業所がある事業者、または市内の個人事業者)が撤去する工事に限る(要綱第4条) |
| 申請の時期 | 交付申請の前に市と事前協議(現地調査の申込み)。交付決定のあとに契約・着工。交付申請から交付決定まで3週間程度 |
| 受付 | 市のページは「令和7年度の補助事業を開始」「提出期限は令和7年11月末」の記載のまま(2026年1月16日更新) |
| 完了報告 | 工事の完了から30日以内、または交付決定の年度の2月末日の、いずれか早い日まで |
| 回数 | 同じ敷地のブロック塀は1回限り |
| 窓口 | 久留米市 都市建設部 建築指導課(0942-30-9089) |
出典:久留米市「久留米市危険ブロック塀等撤去費補助事業」・同要綱(令和6年4月1日一部改正)・補助事業の案内PDF(2026年9月30日確認)。
※ 年度によって変わります。申請の前に必ず久留米市の担当課でご確認ください。
市のページは、令和7年度の記載のままです。 令和8年度の受付状況は、建築指導課でご確認ください。
要綱は「令和11年3月31日限り」で効力を失うと定めており、期限はまだ先です。
久留米市の補助は、市内事業者が撤去する工事に限られます。 補助金を使う予定の方は、ご相談の際にお伝えください。
久留米市は人口295,728人・132,447世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の市です。
小郡市・朝倉市・筑後市・大川市・うきは市・八女市と、大木町・広川町・大刀洗町に接しています。佐賀県の鳥栖市・神埼市・みやき町とも接しています(Wikipedia「久留米市」)。
久留米市は、交付申請から交付決定まで3週間程度かかると案内しています。 その間は、工事の契約も着工もできません。
交付申請の前には、市との事前協議と、市職員による現地調査があります。危険と判定されてはじめて交付申請に進むため、相談から着工までは3週間よりさらに長くかかります。
完了報告の期限は、工事の完了から30日以内か、交付決定の年度の2月末日の早いほうです。年末近くに相談を始めると、2月末に間に合わない可能性があります。
久留米市でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。
2026年9月時点で「久留米市 ブロック塀 補助金」を検索すると、1位に市の制度ページ、4位に市の「ブロック塀の安全対策」のページが出ます。 制度の案内には、たどり着きやすい市です。
残りの枠には、補助金のまとめサイト、外構・リフォームの業者のページ、福岡市の制度ページが並びます。名前の似た東久留米市(東京都)の便利屋のページも混ざっていました。
久留米市の補助を使うと、自分の塀ではいくら負担するのか。いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| ブロック塀の撤去 | 7,000円〜12,000円/m(税別) |
| 10mの場合 | 税込約99,000円前後 |
| 塀の長さ | 撤去費(税込) | 補助(3分の2) | 自己負担 |
|---|---|---|---|
| 5m | 49,500円 | 30,000円 | 19,500円 |
| 10m | 99,000円 | 60,000円 | 39,000円 |
| 20m | 198,000円 | 120,000円 | 78,000円 |
※ 単価9,000円/m(税別)で、消費税を除いた撤去費に3分の2を掛けて計算した目安です(千円未満切捨て)。久留米市の計算方法(税の扱いなど)は、建築指導課でご確認ください。
※ 久留米市には見付面積(塀を正面から見た面積)×12,000円の3分の2という限度もあります。塀の高さを1.2mと仮定すると、5mで6m²(限度48,000円)、10mで12m²(96,000円)、20mで24m²(192,000円)となり、いずれも撤去費の3分の2より高いため、補助額は上の表のとおりです。
※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。
久留米市の補助率で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません
2026年9月30日時点で、市の制度ページは「令和7年度の補助事業を開始」の記載のままです。要綱は令和11年3月31日まで効力があると定めています。
令和8年度の受付の有無と期限は、建築指導課(0942-30-9089)でご確認ください。
久留米市の要綱では、高さの判定に上部のフェンスなどの部分を含めません。基礎や擁壁は高さに含めます。
フェンスを除いた部分が道路面から1m以上あるかどうかが、対象になるかの分かれ目です。
使えません。久留米市は、同じ敷地のブロック塀について補助の申請を1回限りとしています。
一部だけ撤去する予定の方は、残りの塀も含めて一度に撤去するかどうかを、事前協議の段階で考えておくと安心です。
久留米市の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
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