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福岡市の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。
令和8年度から、補助率は3分の2、上限は30万円に引き上げられています。
ブロック塀撤去センター福岡は、福岡市を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。福岡市の窓口ではありません。
福岡市の補助制度を公式ページで確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 福岡市ブロック塀等除却費補助事業 |
| 補助率 | 撤去費の3分の2(令和7年度までは2分の1) |
| 上限額 | 30万円(令和7年度までは15万円) |
| 補助額の決まり方 | 「塀の長さ×15,000円」と「撤去費(見積り)の3分の2」の低いほう。上限30万円 |
| 対象になる塀 | 道路に面したブロック塀などで、①高さ2.2mを超えるもの、②高さ1.2mを超えて控え壁がないもの、③高さ1m以上で調査により著しいひび割れや傾きがあるもの |
| 対象外 | 万年塀・門柱(要綱第2条) |
| 申請の時期 | 工事の契約の前に市と協議し、交付決定を受けてから契約・着工。申請は工事着工のおおむね1か月前まで |
| 受付 | 申請年度の4月13日から。予算に限りあり |
| 完了報告 | 申請年度の1月末まで(2月末とする市町村が多いなか、福岡市は1か月早い) |
| 窓口 | 福岡市 住宅都市みどり局 建築物安全推進課(092-711-4580) |
出典:福岡市「ブロック塀等除却費補助事業」・同要綱・福岡市政だより令和8年4月15日号(2026年9月30日確認)。
※ 年度によって変わります。申請の前に必ず福岡市の担当課でご確認ください。
申請・相談の窓口は、市役所の建築物安全推進課です。 区役所ごとの窓口の案内はありません。
福岡市は人口1,672,512人・894,926世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の政令指定都市です。
| 区 | 人口 | 世帯数 |
|---|---|---|
| 東区 | 342,901人 | 172,465 |
| 博多区 | 266,793人 | 171,228 |
| 中央区 | 216,589人 | 136,771 |
| 南区 | 272,072人 | 136,361 |
| 西区 | 213,769人 | 101,913 |
| 城南区 | 134,775人 | 70,044 |
| 早良区 | 225,613人 | 106,144 |
福岡市は、糸島市・那珂川市・春日市・大野城市と、糟屋郡の宇美町・粕屋町・志免町・新宮町・久山町に接しています(Wikipedia「福岡市」)。
福岡市の補助は、令和8年度から上限が30万円になりました。 ただし、30万円まで出る工事は多くありません。
補助額は「塀の長さ×15,000円」「撤去費の3分の2」「30万円」のうち、最も低い額です。撤去単価が1mあたり7,000〜12,000円(税別)なら、1mあたりの補助は「撤去費の3分の2」の4,666〜8,000円で決まり、15,000円の上限には届きません。
30万円に届くのは、撤去費が45万円以上の工事です。 長さにすると約38〜64m以上で、一般的な家の塀の長さを大きく超えます。
1mあたり15,000円の上限が効くのは、撤去単価が1mあたり22,500円を超える工事、たとえば高くて厚い塀や、手作業が多い現場です。
福岡市でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。
2026年9月時点で「福岡市 ブロック塀 補助金」を検索すると、1位・2位・4位に福岡市自身のページが出ます。 県内の多くの市町村と違い、福岡市は制度の案内にたどり着きやすい市です。
残りの枠には、補助の拡充を伝える記事、解体・外構の業者のページ、補助金のまとめサイト、ほかの市の制度ページが並びます。
市のページは制度の説明まで、業者のページは撤去費まで。 補助を差し引いた自己負担を、福岡市の計算式で示したページはありませんでした。
いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| ブロック塀の撤去 | 7,000円〜12,000円/m(税別) |
| 10mの場合 | 税込約99,000円前後 |
| 塀の長さ | 撤去費(税込) | 補助(3分の2) | 自己負担 |
|---|---|---|---|
| 5m | 49,500円 | 30,000円 | 19,500円 |
| 10m | 99,000円 | 60,000円 | 39,000円 |
| 20m | 198,000円 | 120,000円 | 78,000円 |
※ 単価9,000円/m(税別)で、消費税を除いた撤去費に3分の2を掛けて計算した目安です(千円未満切捨て)。実際の撤去費は、高さ・厚み・作業環境で変わります。
※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。
福岡市の補助率で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません
福岡市には代理受領制度があります。 工事をした業者が補助金を代わりに受け取る仕組みで、補助の申請とあわせて申し込みます。
福岡市の案内では、相談・申請の窓口は市役所の建築物安全推進課(092-711-4580)です。区役所ごとの窓口の案内はありません。
工事の契約の前に市との協議が必要なので、まず建築物安全推進課に相談してください。
なりません。福岡市の要綱は、補助の対象になるブロック塀等から万年塀と門柱を除いています。
石造やれんが造の塀、フェンスと組み合わさった塀は、対象になるブロック塀等に含まれます。
福岡市は、申請を工事着工のおおむね1か月前までとしています。交付決定を受けるまで契約も着工もできないため、工事の予定から逆算して早めに相談しておくと安心です。
完了報告は申請年度の1月末までです。年明けに工事をする場合は、特に日程に余裕を持たせてください。
福岡市の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
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無料で相談・見積もりを依頼する現地調査・お見積りは無料ですブロック塀撤去センター福岡は民間の仲介サービスで、福岡県・福岡市とは関係ありません。