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大野城市の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。
撤去費の3分の2(塀の長さ×8,000円まで)、上限16万円の補助があります。
ブロック塀撤去センター福岡は、大野城市を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。大野城市の窓口ではありません。
大野城市の補助制度を市の公式ページと例規集の要綱で確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 大野城市ブロック塀等撤去費補助事業 |
| 補助率 | 撤去費の3分の2 |
| 上限額 | 16万円(1敷地あたり) |
| 補助額の決まり方 | 「8,000円×撤去する塀の長さ(m)」と「撤去費の3分の2」の低い額。 上限16万円 |
| 対象になる塀 | 市内にある、道路に面する高さ1m以上のブロック塀などで、市の職員の診断で危険と判断されたもの(要綱では診断カルテの総合評点40点未満) |
| 一部だけ撤去する場合 | 撤去後に総合評点70点以上・高さ1.2m以下になり、建築基準法第42条の道路内に無いこと |
| 対象外 | 土留めブロックやフェンスなどの撤去/交付決定日より前に着手した工事 |
| 申請の時期 | 交付申請の前に市と事前協議。 工事請負契約の前に手続きをし、交付決定前に契約すると補助は出ない |
| 件数 | 約30件程度(予算によって変わることがあります) |
| 期限 | 申請は1月下旬まで、工事の完了は2月下旬まで、完了実績報告は3月初旬まで(年度ごとに多少変わります) |
| 窓口 | 大野城市 生活安全課(092-580-1897) |
出典:大野城市「大野城市ブロック塀等撤去費補助事業」・大野城市ブロック塀等撤去費補助金交付要綱(例規集)・同 申請の手引き(2026年9月30日確認)。
※ 年度によって変わります。申請の前に必ず大野城市の担当課でご確認ください。
市のページは2023年5月9日の更新のままで、令和8年度の明記はありません。 例規集の現行要綱は、令和9年3月31日限り効力を失う定めです。
窓口の課は福岡県の一覧に載っている課で、市のページの問い合わせ欄では照合できていません。
大野城市は人口104,190人・45,675世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の市です。
福岡市・春日市・太宰府市・筑紫野市・那珂川市と、糟屋郡の宇美町に接しています(Wikipedia「大野城市」)。
大野城市の補助額は、「8,000円×塀の長さ」と「撤去費の3分の2」のうち、低いほうで決まります。 上限の16万円は、その先にあるもう一つの天井です。
塀の長さで見ると、8,000円×20m=16万円なので、20m未満の塀では16万円に届きません。 撤去費で見ると、3分の2が16万円になるのは撤去費24万円(税別)からです。
両方を満たすのは、たとえば1mあたり12,000円(税別)で20mの工事です。1mあたり9,000円なら、約27m以上の塀でようやく16万円に届きます。
1mあたりの撤去単価が12,000円(税別)以下なら、「撤去費の3分の2」のほうが低く、実際の補助はこちらで決まります。8,000円×長さの限度が効くのは、単価が12,000円を超える工事です。
大野城市でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。
2026年9月時点で「大野城市 ブロック塀 補助金」を検索しても、市の制度ページは上位10件に出てきませんでした。 市のページとしては、2位に市の広報(令和7年3月1日号)、8位に個人情報ファイル簿のPDFが出ています。
1位は生活情報サイトの補助金データでした。
ほかには、太宰府市の解体補助金のまとめやリフォーム店の施工例、住宅リフォームの支援制度の検索サイト、福岡市の解体業者のページが並びます。須恵町のリフォーム補助金の一覧や、佐賀県神埼市の解体補助金のページも混ざっていました。
長さと撤去費のどちらで補助が決まるのか。いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| ブロック塀の撤去 | 7,000円〜12,000円/m(税別) |
| 10mの場合 | 税込約99,000円前後 |
| 塀の長さ | 撤去費(税込) | 8,000円×長さ | 撤去費の3分の2 | 補助 | 自己負担 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5m | 49,500円 | 40,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 19,500円 |
| 10m | 99,000円 | 80,000円 | 60,000円 | 60,000円 | 39,000円 |
| 20m | 198,000円 | 160,000円 | 120,000円 | 120,000円 | 78,000円 |
※ 単価9,000円/m(税別)で、「消費税を除いた撤去費の3分の2」「8,000円×塀の長さ」「16万円」のうち最も低い額を補助とした目安です(千円未満切捨て)。大野城市の計算方法(税の扱いなど)は、生活安全課でご確認ください。
※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。
大野城市の補助率で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません
大野城市のページは、撤去や新設について、知り合いの工務店などに相談するか、業界団体に問い合わせるよう案内しています。挙げているのは、日本エクステリア建設業協会 福岡支部と、福岡県コンクリートブロック工業組合です。
大野城市の要綱に、市内の業者に限るという条件はありません。
大野城市のページでは、補助件数を「約30件程度」としています。予算によって変わることがあるとも書かれています。
今年度の残りの件数は、生活安全課に確認してください。
大野城市の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
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