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北九州市の補助を使って、道路に面した危ない塀を撤去しませんか。
撤去費(消費税を除く)の2分の1、上限15万円の補助があります。
ブロック塀撤去センター福岡は、北九州市を含む福岡県全域で、ブロック塀の撤去工事を行う施工店をご紹介する民間の仲介サービスです。北九州市の窓口ではありません。
北九州市の補助制度を公式ページで確認し、補助を差し引いた負担額が分かるようにお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 北九州市ブロック塀等除却工事費補助制度 |
| 補助率 | 撤去費(消費税相当額を除く)の2分の1 |
| 上限額 | 15万円 |
| 補助額の決まり方 | 「塀の見付面積1m²につき10,000円×2分の1」と「撤去費(税抜)×2分の1」の低いほう。上限15万円(1,000円未満切捨て) |
| 対象になる塀 | 道路に面したブロック塀や、石・れんがなどの組積造の塀で、道路面から1m(擁壁の高さを含む)以上のもの。そのうち、劣化が進んだもの・現行の建築基準法施行令の基準に合わない可能性があるもの・市長が危険と認めたもの |
| 対象外 | ブロック塀以外のフェンス部分・門扉部分(組積造の門柱は対象)/本人が施工した工事/建物の解体や新築などと一体で行う工事/大規模な事業者 |
| 一部だけ撤去する場合 | 撤去後の高さを道路面から0.4m以下にする工事が対象。擁壁の上や建築基準法第42条の道路内にある塀は、全部撤去だけが対象 |
| 業者の条件 | 市内の事業者(市内に本店・支店・営業所などがある法人、または市内の個人事業者)に頼むこと。やむを得ない理由があれば、理由書を出して市外の事業者も可 |
| 申請の時期 | 申請の前に事前相談。交付決定の通知まで、工事の契約も撤去もできません |
| 受付 | 令和8年4月13日から。先着順で、予算の上限に達し次第終了 |
| 完了報告 | 1月末まで |
| 回数 | 一団の土地につき1回まで。場所を分けて申請することはできません |
| 窓口 | 北九州市 建築指導課(本庁舎13階・093-582-2531) |
出典:北九州市「北九州市ブロック塀等除却工事費補助制度」・同要綱・補助制度に関するQ&A(ブロック塀等編)(2026年9月30日確認)。
※ 年度によって変わります。申請の前に必ず北九州市の担当課でご確認ください。
申請・相談の窓口は、区役所ではなく本庁舎13階の建築指導課です。 郵送や電子申請でも受け付けていて、来庁する場合は事前に電話で予約するよう案内されています。
区のまちづくり整備課が関わるのは、道路との境界や転落防止について、道路の管理者との協議が必要な場合です。補助の申請そのものは建築指導課で行います。
北九州市の補助は、市内の事業者が工事をすることが条件です。補助金を使う予定の方は、ご相談の際にお伝えください。
北九州市は人口898,164人・438,611世帯(福岡県人口移動調査・令和8年8月1日現在)の政令指定都市です。
| 区 | 人口 | 世帯数 |
|---|---|---|
| 門司区 | 86,285人 | 40,874 |
| 若松区 | 75,565人 | 33,549 |
| 戸畑区 | 53,807人 | 27,379 |
| 小倉北区 | 179,909人 | 99,006 |
| 小倉南区 | 201,617人 | 93,814 |
| 八幡東区 | 60,250人 | 29,265 |
| 八幡西区 | 240,731人 | 114,724 |
北九州市は、中間市・直方市・行橋市と、遠賀郡の芦屋町・水巻町、鞍手郡の鞍手町、田川郡の香春町・福智町、京都郡の苅田町・みやこ町に接しています。山口県の下関市とは、関門海峡をはさんで向かい合っています(Wikipedia「北九州市」)。
北九州市の補助は、塀の長さではなく、見付面積(m²)を使って計算します。 県内の多くの市町が「1mあたり8万円」のように長さで限度を決めているのと、ここが違います。
補助額は「見付面積1m²につき10,000円の2分の1」「撤去費(税抜)の2分の1」「15万円」のうち、最も低い額です。高さ1.2mの塀なら、面積の基準は塀1mあたり6,000円になります。
撤去単価が1mあたり7,000〜12,000円(税別)なら、撤去費の2分の1は1mあたり3,500〜6,000円です。高さ1.2mの塀では、ほとんどの場合、撤去費の2分の1で補助額が決まります。
面積の基準が効いてくるのは、低い塀です。高さ1.0mの塀なら面積の基準は1mあたり5,000円で、撤去単価が1mあたり10,000円を超えると、補助額は面積の基準で決まります。
上限の15万円に届くには、撤去費30万円以上(税抜)と、見付面積30m²以上の両方が要ります。 高さ1.2mの塀なら、長さ25m以上が必要です。
北九州市でのブロック塀の撤去、ブロック塀の上のフェンスの撤去をご相談いただけます。費用と補助の考え方はブロック塀撤去の費用と補助金、フェンスはフェンスの撤去にまとめています。
2026年9月時点で「北九州市 ブロック塀 補助金」を検索すると、1位は市政だより(令和8年7月1日号)のお知らせ欄でした。 制度の案内ページそのものは、上位10件に出てきませんでした。
市のページでは、ほかに3位に電子申請の入口(事前申請の手続き)、5位と7位に平成30年・令和2年の市政だよりが並びます。残りは、リフォーム支援制度の検索サイト、リフォーム補助金のまとめ、外構・解体の業者のページ、リフォーム会社の紹介サイトです。
制度の案内ページが上位に無いため、見付面積での計算方法を確かめるには、市のサイトの中を探す必要があります。いま読んでいるこのページが、その答えです。
| 項目 | 参考価格 |
|---|---|
| ブロック塀の撤去 | 7,000円〜12,000円/m(税別) |
| 10mの場合 | 税込約99,000円前後 |
| 塀の長さ | 撤去費(税込) | 補助(2分の1) | 自己負担 |
|---|---|---|---|
| 5m | 49,500円 | 22,000円 | 27,500円 |
| 10m | 99,000円 | 45,000円 | 54,000円 |
| 20m | 198,000円 | 90,000円 | 108,000円 |
※ 単価9,000円/m(税別)で、塀の高さを1.2mと仮定して計算した目安です(千円未満切捨て)。「見付面積×10,000円×2分の1」(5mで30,000円・10mで60,000円・20mで120,000円)と「消費税を除いた撤去費×2分の1」を比べ、低いほうを補助としています。
※ 基礎コンクリートの撤去、手作業での搬出、道路の使用許可の申請費などは別途です。
北九州市の計算方法で、負担額を計算してお見積りします
その場で契約を迫ることはありません
北九州市には代理受領制度があります。 工事をした業者が補助金を代わりに受け取る仕組みです。
北九州市は、工事を頼む事業者を市内の事業者に限っています。市内に本店・支店・営業所などがある法人か、市内の個人事業者です。
申請する人の事情でやむを得ない理由がある場合は、理由書を出して市外の事業者も認めるとしています。
なりません。北九州市のQ&Aでは、ブロック塀の撤去を単独で行う工事が対象で、建物の解体や新築などと一体で行う工事は対象外としています。
撤去と建て替えの時期が近い場合は、工事を分けられるかを建築指導課に相談してください。
撤去したあとの高さが道路面から0.4m以下になる工事なら、一部だけの撤去も対象です。ただし、擁壁の上や建築基準法第42条の道路内にある塀は、全部撤去する工事だけが対象になります。
補助は一団の土地につき1回までなので、場所を分けて何度も申請することはできません。
北九州市の補助を差し引いた負担額が分かるように、お見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
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